背骨ワークを、今日も淡々と
さっちゃん(竹腰紗智)さんの背骨ワークを、私はコツコツと続けています。
派手な変化ではありません。
けれど、確実に、静かに、上機嫌力が育ってきているのを感じます。
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虚無感が消えないまま、生きてみる
正直に言うと、今も少しだけ虚無感はあります。
でも最近は、「虚無感をなくそう」とは思わなくなりました。
背骨ワークをしながら、
虚無感さんも一緒に生きている、そんな感覚です。
休職中で、一人の時間が多いから感じる虚無感。
いや!ふと、こんな考えも浮かびました。
もし以前のように派遣で働き、
日常に忙殺されていたら、
この感覚に気づくことすらなかったのかもしれない。
「早く働かなきゃ」という声と距離を取る
時々、頭の中に声がやってきます。
- 早く働かないと
- 求人に応募しないと
- このままで大丈夫?
けれど最近は、
その声に意図的に反応しないようにしました。
そしてもう一つ、
とても静かで、でも確かな声があります。
「もう、雇用されたくない」
その声を、否定せず、尊重する。
それも背骨ワークが教えてくれた態度です。
瞑想中に降りてきた、ひとつの言葉
昨日、背骨ワークの瞑想をしている最中に、
ふっと、筋肉質の彫刻のような存在から、力強いこんな言葉が降りてきました。
「自分の歩幅で歩いていたら、世界が追いついてくる」
「あぁ!!!」そうだわ。ついつい忘れてしまうけど、そうだったわ!
暇なくらい、ぼーっとする勇気
それからは、
あえて予定を詰めず、
- ぼーっとする
- YouTubeを見る
- 何もしない時間を許す
そんな一日を過ごしました。「これらをやってもいい」「なんにもしなくてもいい」
を自分に許すみたいな感じです。
一見すると、何も生み出していないようで。
でも、内側では静かに整っていたのだと思います。
世界は、本当に追いついてきた
その流れの中で、
ウェブデザイン志望として、個人事業主で1件受注することができました。
あ、断っておきますが全然大きな案件とかではなく、継続を結ぶか否かの
テストのようなもので、報酬金額は¥12です(笑)。
ただ、私はこう捉えています。
「1円=神様」と思っていて。
よく言う、1円をバカにする人はより多くのお金は持てないという感覚です。
私は昨年10月に1度、何10年振りかでお金を拾いました。1円でした。
今年も1月に1円を拾い、お賽銭箱にいれさせていただきました。
その1円に気づいている人はいたのに、その人は「いい、いい(いらない)」と
言って拾いませんでした。私はいたたまれなくなり、拾ったのです。
今回の報酬12円とは、「1縁神様」がつまり12人いらっしゃるということ。
12という数字は私にとってとても特別な数字であり、そのことに後で気づいて
細胞が湧きたった感覚がありました。
私にとっては、とても大きな出来事でした。
「自分を信頼していて、よかった」
心の奥で、そう思えたのです。
最後に
背骨ワークは、
この3次元での競争社会的な感覚で、人生を前に進めるものではありません。
ただ、
自分の感覚に戻る道を、そっと示してくれます。
ちょうどこのタイミングで、ずっと蕾すらなかったペチュニアロココが、
まさに開花しようとしてました!自分が開花するような感覚を得て
宇宙の計らいって素晴らしい💛
さて、今日もまた
自分の歩幅で、一歩。

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