50代からのWEBデザイン挑戦記|職業訓練校5カ月で見えた「リアルな本音」

職業訓練校に入って5カ月。来月の卒業を控え、いま感じている率直なことを書いてみます。

WEBデザインに興味はあったものの、実際の私の職歴はほぼ事務職。まったく別の世界へのチャレンジでした。それでも以前、個人で活動していたときに動画編集アプリやCanvaでサムネイルを作っていたことがあり、デザインに触れた経験は少しだけありました。


集中しすぎるほど夢中になれる。でも身体は正直。

デザインを始めると、つい時間を忘れて何時間も没頭してしまいます。
その結果、目は疲れるし、肩はガチガチ…。これはもう意図的に休憩を入れるしかありません。

講師の方が言っていたのは、
「どんなに集中していても1時間に10分の休憩」
体力も実力のうちだなと感じました。


自由度の高いeラーニング。だからこそ自己管理が命。

私の受講スタイルはeラーニングで、自由度が高いのが魅力です。
ただ、自由な環境は、自分でやる気を生み出さないと成果が出ないという難しさもあります。

「やるもやらないも自分次第」。これは本当にその通りだと実感しました。
教科書がなかったので、私はお金をかけてアプリを活用したり、本も実費で購入して、訓練校が
終わった後でもできるようにする工夫だけはしていました。


最大の壁はコーディング。本当に“無理!”でした。

WEBデザインの授業の中には、コーディングがあります。これが本当に難しい…。
記号とアルファベットの羅列を前に、毎回フリーズしてしまうほど。

さらに毎週あるテストでは、
3回連続で不合格だと退校というルールもあり、緊張してしまいますよね。


ツールは味方に。チャットGPTがなければ乗り越えられなかった。

正直に言うと、私はチャットGPTにかなり助けられました。

マーケティング課題の台本づくり、理解できない部分の補足説明、
そして何より、コーディングのサポート。

これがなかったら、課題をこなせず自信を失っていたかもしれません。

使えるツールはどんどん使っていい。
それが今の学び方なのだと実感しています。


私が尊敬するコミュニティのトップの方も、検索力を駆使して
1人で解決できるようにならないと、WEB関連の仕事は難しいとも
言っており、身に染みて感じています。


アウトプットを“未来の自分”に合わせる練習。

最近は、アウトプットの習慣づけを意識しています。

潜在意識の専門家・山本芽生さんがYouTubeで
「成功している自分なら、どのくらいの頻度でアウトプットしていますか?」
という問いを投げかけていたのですが、私は直感で「毎日」と感じました。

ならば、未来の成功した自分に合わせて、今の自分もその習慣を先取りする。
その積み重ねが、未来を創るのだと感じています。

ちょっと今日は結構頑張った日で。
昨夜は朝方までサムネを作っていて、寝たのは4時前。
さらに今日は投資系のZoomセミナーや、植物調合美容スクールの授業が午前中にあり、
疲れました・・・。
無理できないお年頃ですね。夫の帰りが遅いことを理由に昼寝(というか夕寝)
を1.5時間しましたが(笑)

無理は禁物なので、今日はここまでにします。


お読みいただき、ありがとうございました。

50代でも、新しい挑戦はできます。
そしてその挑戦は、想像以上に人生を豊かにします。

また続きを書きますね。

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